歯を失ってしまった方へ

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歯を失った時、きれいで他の歯に負担をかけない治療方法があります。

歯を失ってしまった時には、「インプラント」「入れ歯」「ブリッジ」という選択肢があります。その中でも、インプラントは、きれいに仕上がるだけでなく、他の歯に負担をかけず、顎が痩せていくことも防ぐことができるというメリットがあります。

インプラント治療とは

歯が抜けてしまった箇所に、インプラント(人工歯根)を埋め込み、その上に人工の歯を取り付けるのがインプラント治療です。入れ歯は金属のバネを歯に引っ掛けて負荷をかけ、ブリッジは装着するために両隣の歯を削らなければなりません。そのため、残っている歯の寿命まで縮めてしまう恐れがあります。しかし、インプラント治療では、歯を根っこから自立させるようにするため、こういった他の歯に負担をかける心配がありません。さらに、入れ歯は顎が痩せていくという大きなデメリットもありますが、インプラントであればそのリスクも解消できます。



インプラントメーカーの重要性

インプラント(人工歯根)を開発・製造しているメーカーは、世界中にたくさんあり、中には数年で姿を消してしまう企業も珍しくありません。そんな中で、どのメーカーのインプラントを選択するのかは、非常に重要なことです。当院は、60年以上にも及ぶ膨大なインプラントのデータを所有し、これまでの改善の歴史も含めて十分な情報を臨床現場に提供してくれるストローマン社のインプラントを使用しています。そのため、将来の状態を精度良く予測することができ、治療後は世界中どこへ行っても「ストローマン社のインプラントが入っている」と言えば、適切なメンテナンスを受けることができます。

インプラント治療の流れ

1検査、カウンセリング

必要な各種検査を実施し、その内容に基づいて治療計画を患者さんにお伝えしていきます。また、インプラント治療に関して不明な点や不安な点については、しっかりと解消します。

2インプラント埋入手術

歯を欠損した箇所の歯茎を切開し、顎の骨に穴を開けてインプラント(人工歯根)を埋め込みます。

(埋め込んだインプラントと骨が結合するのを待ちます ※通常1.5〜3ヶ月程度)

3アバットメント装着

歯茎を再び切開し、インプラント(人工歯根)の頭の部分を露出させ、アバットメントと呼ばれる部品を取り付けます。

(歯茎が治癒するのを待ちます)

4人工歯の製作、装着

セラミックなどで人工歯を製作し、埋め込んだインプラントに装着します。

5メンテナンス

インプラントを長く使用して頂くためには、適切なメンテナンスが欠かせません。